PCでFPSをプレイするにあたって必要な環境

家庭用ゲームだけでは満足できず、PCでFPSをプレイしたい!という方で、でもどういったものをそろえていけば良いのかわからない?という方もいらっしゃると思います。ここでは、そういった初心者の方に、PCでFPSをプレイできる環境について、書いていきたいと思います。

PC

パソコン本体です、ただ本体があれば良いというわけではありません、ゲームをプレイするには、必要な環境がそろっているか確かめなければなりません。もし、PCを所持している人は、こちらのWEBツールで自分のPCでそのゲームがプレイできるかチェックできます。→(http://systemrequirementslab.com/cyri
ゲームタイトルを入力すれば、PCのスペックを計測してくれます。
もし、スペックが不足している、PC本体を所持していないので新しいPCが必要である!という方は、一番てっとり早いのが、必要スペックを満たしたPCを店舗で購入することです。

BTOパソコンという、受注でしかもある程度パーツなどの融通が利く店舗に依頼すれば、より自分の必要な環境を取り揃えやすいです。
DOSPARA、マウスコンピューター、パソコン工房などが有名です、こういったところは店員さんも知識が豊富なので相談がしやすいです。
大手電気店などですと、店員さんの知識がマチマチですので、あまりオススメしません、しっかりとした知識がある店員さんに相談しましょう。
BTO店であれば、プレイしたいゲームにあわせたPCをオススメされると思います、予算は自分が出せる限界より一回りくらい小さい値段を言いましょう。
基本的に、出せる金額のちょっと上の金額をオススメされる場合が多いです。

マウス、キーボード

こちらは、付属で安いものがついてくるところが多いですが、やはりゲーム、とくにFPSをプレイするようであれば、より動作の認識がよく、キーボードであれば同時押し対応ができるものが良いでしょう。
キーボードは色々と種類があり、軸と呼ばれるものが、茶、青、赤、黒と4色あるので、オススメは押し心地の良い、茶軸、赤軸がオススメです。

モニター

周波数の高く、画面表示が滑らかなものを選びましょう、1秒以下の判断で一気に形勢が変わってしまうFPSではより表示能力の高いモニターが望まれます。

机、椅子

椅子はより、身体にフィットして、快適なものを選びましょう、机も背の高さにあって、手元がグラグラしないもが良いでしょう。
快適な環境こそが、一瞬の判断が運命を左右するFPSでは求められます、より良い環境で集中力を高く保ち、爽快感を味わえるような環境をつくりましょう。

グラフィックボードのGeForceとRADEONの違い

グラフィックボードで有名なGeForceとRADEONを聞きますが何が違うのか?ということは良くわからないと思いますので調べてみました。
RADEOINは、AMD社が開発したCPUを搭載するビデオカードシリーズです。
GeForceは、NVIDIA者が開発したCPUを搭載するビデオカードシリーズです。
性能に違いはあるのか?ということが一番気になると思いますが、値段などを比較すると、大きな違いはありません。
GeForceもRADEONもハイエンド対応、ローエンド対応、ミドル対応などのシリーズの型番と値段を比較したら、相違はそれほどありません。
あとは、マザーボードとCPUでの相性ですが、やはりAMD社は独自にCPUを作成しているので、相性もRADEONと良いかたちとなります。
ただしGeForceは満遍なくどの機器にも相性が良いので、BTOショップでもGeForceを投入しているところが多く、どうしてもRADEONはマニアックな印象となっております。
自作して、自分で色々とくみ上げたい人はRADEON、自作初心者や相性重視の人はGeforceという現状です。世間的にFPSプレイヤーはGeForceを好んでいる傾向があります。BTOメーカーを見たらほとんどGeForce一色ですからね。だからゲーミングPCを買うならとりあえずGeForceを選ぶのがおすすめです。
また、発色についても微妙に違いがあります。私見ですがRADEON製品は明暗部の光加減がくっきりわかれに、GeForceはボンヤリした印象です。
ここらへんについては好みが分かれるところだと思います、くっきり分かれているということは、光を多く感じるので目に痛い印象もありますし、好きと感じればカッチリした画を見て取れるということです。
モニターでもコンストラストや明暗などは補正できますので、あとはカスタマイズのしやすさということとなります。
RADEONシリーズは、自分で色々と調整をしたり、設定をして自分だけのPCをカスタマイズしたい人向け、GeForceは万人向けといった感じです。
今後のシリーズ発売で変更していくのかわかりませんが、参考になれば幸いです。